こんばんは。道坂七紀です。
本日2本目のレビューとなります。勢いで書き上げたので色々おかしいところがあってもお許しくださいませ。

本日2本目は、secret sugarさんの「砂糖の国のわたあめ姫」です。


作品概要・あらすじ

とある田舎町に住むクールな男の子、司。
ある日友人の圭介、雅史と遊んでいると、空から女の子が降ってきた。
アスカと名乗った少女は、異世界にある「砂糖の国」のお姫様だという。
最初は無関心であった司だが、天真爛漫で純真すぎるアスカが気になっていく……。

田舎町に住む少年が、異世界からやってきたほんわかお姫様と出会う。
ほんわかあり、切なさあり。小さな町に起きた、不思議な物語――。
(作品サイトより引用)

作品を聞いた感想
全体的に可愛い、フワフワした雰囲気をすごく大事にしている感じが最初から最後までしっかりと伝わってきた。
だが、男の子たちの年齢が作品の最後のほうで5年後の話の中でやっと理解できる感じであったのが残念。
というのも、なんでこんなに男性のはずなのに女性っぽいんだろう?って最初からずっと思ってしまっていたからだ。
(いわゆる、女性が出すショタボイスというのがわかりやすいだろうか)
物語自体も、それなりにベタな友だちになったけどすぐに何かしらの理由があって別れてしまう・死んでしまう系の作品に近くなっており、説明下手ですけど、アニメのポケモンみたいな要素もあったような気がする。でも子供が起こす作品としてはこれでもいいのかなーとか思ってしまう。
現実世界が理解できないキャラを用意することで、この世の中をやんわりとだが、いじめの問題とかを入れていて、風刺しているのかなとも感じた。
編集だが、音楽と効果音を世界観に合うようにすごくこだわっているように感じた。世界観を真剣に練っているからこそできる技だと思う。
この他にももう少し書きたいこともあるが、個人へのことだったりもするので、企画主とキャストの方へお伝えするにとどめておく。

個人的おすすめ度
リスナーが女性もしくは小学生の場合:(4.5/5)
リスナーが男性の場合:(2/5)

理由:女性が出す少年声、世界観とかが女性の方には非常に受け入れやすいというように感じた。そういう点で、初めての作品としても薦めやすい作品である。しかし、男性にとってちょっと世界観がわかりにくかったり、そもそも、女性が出す少年声がって方もいるとは思われるので、あまりこの作品は合わないのかなというように感じた。

作品サイト


次回更新は多分日曜です。金曜はラジオです。録音にするかもしれません。