こんばんは。道坂七紀です。今日ものんびり更新です。

さて、M3秋で自分がひとつ驚いたことがありました。それは、大学のサークルでボイスドラマを制作し、M3の会場で頒布していたサークルさんがあったことです。こちらのブログでも紹介させていただきましたが、学生だけでもここまでの作品ができること、そして、パソコンの進化によって簡単に音楽もボイスドラマとかの音響作品も作ることができるようになったのも影響しているのかなとか思っていたりして、そういうところでも、気軽ではないですけれど、ボイスドラマを作ることは敷居が低くはなっていると思います。

ですが、敷居が低くなることで問題もやはり生まれてくるもので、それが、「夜逃げ」です。
簡単に作れるだろうと思ってしまって、いざ企画を始めたのだが、うまく回らなくなり、頓挫するというパターンです。
学生さんなんかにもあると思うのですが、役者が主導してしまうと起きやすかったりとかという感じで。

まあ、学生には時間がある人もそれなりにいるので、もっともっとボイドラの世界に足を踏み入れてほしいなと思っています。声優志望の人も少し覗いてみるのもありなのかな?

以上、なんとなくしゃべる大学生でした。最近ネタ切れ感半端ない。また明日。