こんばんは。道坂七紀です。連続ブログ10日目です。ネタがなくなってきた……

さて、今日はセリフ一言の重要性について自論を書いてみたいと思います。
というのも、今、自主企画のキャスト募集を出そうと思っていて、その中で当たり前のようにある選考台詞をどうしようかなと迷っています。

ボイスドラマ・オーディオドラマで台詞の7割は説明台詞だという話が読んだ本に載っていました。音だけしか無いから(目で見えないから)どう考えてもそうなるんですよね。でも、その説明を説明でなくすることがやはり大事で、素直に感じてもらいたいという思いがあります。日常系なんかはそういう意味では説明ゼリフを少なく抑えられるのかなーとか個人的には思っていたりもするのですが、まあ、難しいですね。どうしても説明になってしまう。

話を戻して、ボイスドラマ企画のキャスト選考を台詞一言でやってしまっていいのかなという不安もあり、でもこれ以外の選択肢取ると脚本のフルオープンは免れないのは明白なので、迷惑をかける点からあまりやれることではないなと思っていたりもします。自分は別に脚本公開してもいいんですけどね。そういう意味で色々悩んでいたりします。

台詞一言ってシナリオライターにも演出にもキャストにも、全てに関わってくる根幹であって、なければボイスドラマは何もできないんだなと改めて痛感させられたここ1時間でした。話まとまらなかった。

明日こそ……企画の話をする!