こんばんは。道坂七紀です。いろいろ思っていることを自由に書く25日間、本日6日目です。

ボイスドラマはすでに四半世紀以上同人の中にもあるわけで、現在最もボイスドラマサークルが集まるようになったM3にも、第1回の時から参加しているボイスドラマサークルがあります。90年代にはまだ音声を高音質で他の人に渡すなんていう技術はなかったわけで、ここ10年ちょっとで大きくボイスドラマを制作する環境も変わったことがうかがい知れます。

昔から作品を作られている方々や音響のプロの方にお話を伺うと、DAWなんて便利なものは昔はなかったこと、というよりも昔からあったものを今はコンピューターでできるようにして簡単になっていること(多少違いますが)をよく聞きます。

その中で、ここ10年で同人ボイスドラマ界で変わった部分といえば、「宅録」でのオンライン制作ではないでしょうか?
やはり、オンライン上で完結するのは非常に大きく、これによって制作の手間が非常に軽くなったと思われます。
昔であればスタジオに高いお金を払って録音していたわけですから……(今ももちろんそういう作品もありますよ!)

そう考えると、技術進化がコストダウン化を推め、今では間口が広くなっていると思います。
ですが、受け入れる側の人たちはどうでしょうか?もしかしたら新参者をあまり歓迎していないのかもしれません……と言うより、技術が追いついていかないのかもしれません。人と人とのつながりで出来ているボイスドラマですので、もっと手軽に企画に参加できる体制を作るのもやってみたいですね。だれでも歓迎的な作品を。

ネットだからできると思っていて、いつかやりたいことを一つだけ。
昔、コみケッとスペシャルが24時間で行われるということがありました。……気になったのです。24時間でボイスドラマは脚本からマスターアップまで行けるのかと。今準備している企画が終わったらやってみたいです。こっそり参加者募集。(おい)

明日は電車の中でブログをかくと思います。効果音の話?決めてないです。それではまた明日!