こんばんは。道坂七紀です。

まずは……1週間更新空けてしまって申し訳ございませんでした!
いやぁ……聴いてはいたんですけど。どれもこれも難しくて。
お詫びとして、12月に25日連続でブログを書く企画をします。
技術系ブログの方々から広まったアドベントカレンダーというものがございまして……
早速カレンダーは作ったので良かったら見てください。
こちらから!

本日は、空星ビー玉さんの「ワンダーハロウィン」です。


作品概要・あらすじ

私が幼いころのハロウィンの日。
親戚の魔法でたくさんのお菓子が何にもない天井から降ってきて、上に飾ってたジャックオーランタンがしゃべりだして、とってもドキドキしたのを今でもよく覚えてる。
あの時からだ。いつか絶対、街の子供たちに同じ感動を与えたい!夢をあげたい!って思ったのは……
「ワンダーハロウィン」
これは、魔法使いの私と魔法を信じない君の、特別なハロウィンのお話
(作品サイトより)

作品を聞いた感想
20分の作品ということもあり、さっくり気持ちよく聴ける作品。
キャラクター一人一人がものすごくいきいきしているというか、立っているというか、心がウキウキしてくる。
短い中でもしっかりと起承転結が出来上がっていて、リスナーが困惑することもない。
作品の内容としては、秋M3作品ということで、ハロウィンネタである。見習い魔法使いがどたばたするコメディ。
大人からすると、おっちょこちょいなのがにやけたり、なんか愛くるしかったり。リアリズムがたしかにあるけど、それを魔法で完全に消してしまっているところが高評価。
なかなか聴くことのない子供たちに対しても、このお話はすごく聴きやすいと思う。なんというか、小学校高学年から中学生であれば十分にボイスドラマの魅力を感じることができるだろう。音から始まる表現の世界をぜひ楽しんでもらいたい。
そういう点では、大人の方でも季節ネタという弱点はあるものの、初めての方でも聴きやすい。(要するに、中の人も純粋に楽しんじゃっている。)
気持ちが落ち込んだ時にも特におすすめ。

個人的おすすめ度
(5/5)
理由:20分でここまで楽しませてくれるのは正直嬉しい。はっきり言って買い。再販希望レベル。

作品サイト
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