こんばんは。道坂七紀です。
1ヶ月たち、色々と考えながら運営してきましたが楽しくボイドラを聴けているのが嬉しく思います。
最近更新できてないですが、Wikiも更新していきます。
あと、名刺作りました。明日届く予定です。配っていこうと思ってます。

本日は、Mk Voice Charm studioさんの「彼を待つ時間」です。


作品概要・あらすじ

いつも手のかかる後輩君。
尻拭いに奔走する私…。

正直、あいつと関わるのは気が重い。

そんな彼からいきなりデートに誘われた。
強引に私の手を引っ張って…。

MVCstudioがお届けするスペシャルボイスドラマ!
仕事にかまけて恋愛の仕方を忘れたキャリアウーマンと強引な後輩が繰り広げるラブコメディ。
(作品サイトより)

作品を聞いた感想
あまり聞かない社会人恋愛もの。ラブコメディとあるが、たしかにコメディはあるのだが、恋愛がすごく強いと思った。

最初は繋がっているのかなと思ってしまう様々な伏線がうまく絡みあい、フラグが回収された時の爽快感は久しぶりに感じるものであった。それを感じられるのも、虚構の世界なのにもかかわらず、どことなく現実味を感じる脚本や、その脚本を理解して演劇っぽいと言ったら難だがそっちの雰囲気の演技によっているキャスト陣、そしてBGMとSEをどことなく自然に調和させるミックス。どこをとっても非常に出来が良いからこその爽快感なのかもしれない。
ただ、自分はまだ大学生という身分である。なかなか社会人というのは想像しにくいもの。そういう点ではうまく見れていないのかもしれない。ただ、虚構と現実は違う。だからこそにっこりしながら見れるのかもしれない。

キャラクター性がよりこの話を引き立てているのかもしれない。面倒見な先輩と純粋な後輩。見ているのが恥ずかしいぐらいだ。ただ、一つだけ難点をつけるとするならば、子供の声の一人か二人がういてしまっているようなそんな印象である。でも、それを忘れさせるぐらいの秀悦と思わせる作品だった。

個人的おすすめ度
(5/5)
理由:絶対におすすめしたい。絶対に。シナリオとキャストとミックスのハーモニーとはまさにこのことだと思う。

作品サイト
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