こんばんは。道坂七紀です。
日曜日はまた更新ができずごめんなさい!週3回更新はこれからも目指して頑張って行きますので温かい目で見ていただけたら幸いです。
また、秋のM3に向けてWikiの方も制作していきます。最近止まっていたので一気に数日で更新をかけていければと思っております。
Wikiは上部のメニューの中にリンクが有りますのでそちらから閲覧ください。

本日は、Tierraさんの「麗翼学園探偵クラブ」です。


作品概要・あらすじ

麗翼(れいよく)学園探偵クラブ。
それは、暇な三年生、一条信也が作り上げたクラブの一つであり、助手の一ノ瀬沙智子、雑用係の工藤竜二郎と共に、たまにやってくる依頼を頭脳と人脈で解決している。
そんな彼らの前にまた、一人の依頼人が現れた。
学園のアイドル的存在、宮沢詩織。
彼女の依頼は、あるものを探してほしいというものだった。
(作品サイトより)

作品を聞いた感想
学園系探偵モノ。なのに暇しているというタイプのこの作品。
そこに久しぶりの依頼人が。
チームを動かすのがいちいち物事が大きい。
普通に事件がおきて、事件が終わっていく。

最後に舞台が移る……よくわからないけど感動に持って行っている。
本当に唐突過ぎて笑ってしまう。(いい意味で)
なんかもうわかりません!そんな作品でした。

ミックス的には、沙智子の声が高音が耳に引っかかる印象です。。
役者の演技も安定しているという感じで、癖がない方かなと思いました。
ストーリーにもう少し味が欲しかったなと思いました。設定を活かしきれていない印象を持ったのが残念です。
20分の作品ならもう少し何かしてみたいって思えるんですよね。もしくは、聞き手側にわかりやすくできるのかなーと。
これまで聴いてきた作品がぎゅっと中身が詰まっているものが多かったので、それのせいで浅く感じている部分はあると思います。
次回作があるらしいd……あったら奇跡だと思っておきます。

個人的おすすめ度
(3.5/5)
理由:なんというか、普通に聞けるといえば聞けるんですけど、もう少し笑いの方向に持って行くなら持って行って欲しかった印象。

作品サイト
reiyoku