こんばんは。道坂七紀です。
さて、5日目となりましてだんだんと緩急の付け方もわかってきた感じがします。
60分ものと短編を織り交ぜながらこのブログも更新しておりますが、これからお時間があるときに60分を超えている連続ドラマを紹介できればいいなと思っております。
引き続き情報提供を求めております。今のメインの検索先はiTunesだったりするので、広く広くしていきたいところがあります。
いい検索方法も模索中、募集しております。

本日は10分ぐらいのショートものをご紹介。
R-key企画さんの「虹の上を歩いたら」です。


作品概要・あらすじ

ある、少女の物語。(公式より)

補足:交通事故に遭い、車いすで学校に通っている少女がとある理由でサーカスに誘われる。

作品を聞いた感想
人間を取り巻く環境が変わることで、周りの人たちも変わる。
いい人間に見られたいだけ、そういう感情でお手伝いをしようとする人がいる。
本当にその人にとって嬉しい事なのかは考えるべきではある。
でも、それもやりかた次第であって、相手の人間のことを考えればいいことだと思う。

そして、人間はふとしたきっかけで気持ちが大きく変わる。
それが仲間の起こした行動であれば更に影響は強くなる…
人生に答えなど無い。それを明確に示してくれている印象を強く持った。

ただ、ひとつ気になることとすれば、何故車いすだったのかがわからなかったところである。
あくまでも歩けない、ということを明示したかっただけなのかなとも思う。サークルさんの趣旨が「歩く」にあるところから。

個人的おすすめ度
(4.5/5)
理由:10分の短編ということで物語の流れはすごく直線的だった。また、すんなり入ってくる感じであった。
ただ、先ほどの点で少々低めにつけた感がある。初めて聞くのにはという観点でもこの点数に。

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